テストステロンを増やしAGA予防にも効果あり

 

男性ホルモンであるテストステロンは、AGAの直接の原因とはならないどころか、減少すると体はそれを補おうとして余計にDHTを生産してしまうということが分かっています。またテストステロンは「男らしさ」を作るのに欠かせないホルモンでもあるので、AGAを予防しかつ男らしい男性になるためには欠かせない物質なのです。ではこの男性ホルモンを、どうすれば増やすことができるのでしょうか。

 

その方法は幾つかあります。例えばある研究によると、睡眠不足の男性はそうでない人と比べるとテストステロンレベルが低く、40%も下がるとさえ言われています。つまり睡眠をしっかり摂るのは大切ということですね。

 

またストレスやアルコール、グレープフルーツはテストステロンを減少させてしまうそうですので、これらにも気をつけましょう。更には亜鉛やビタミンの摂取、筋トレ、危険な行為、不安定な興奮なども分泌を促して増やすことができるとされています。しかし元々AGA体質の人(DHTの感受性が強い、5αリダクターゼが多い)の場合、テストステロンを増やしてしまうとそれがそのままAGAと繋がる危険性もあるので、注意が必要です。